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    <title>くらしとカタチ</title>
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    <updated>2011-06-19T12:56:48Z</updated>
    <subtitle>住まいの新築・リフォーム・設計！あなたのこだわりを実現！信州 長野県・岡谷・諏訪・茅野・塩尻・辰野・箕輪・南信地域！太陽熱・省エネ・自然素材・薪ストーブ・家具・キッチン！おしゃれに設計！</subtitle>
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    <title>木曽谷の６月。</title>
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    <published>2011-06-19T12:01:15Z</published>
    <updated>2011-06-19T12:56:48Z</updated>

    <summary> 	 		今日は、ヒノキの会のプロジェクト。木曽の小学５年生と一緒に里山のヒノキ...</summary>
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        <name>ミヤザワ建築</name>
        
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        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		今日は、ヒノキの会のプロジェクト。木曽の小学５年生と一緒に里山のヒノキの間伐体験。ここから切り出したヒノキを使って小さな小屋をつくるまでを体験するプロジェクト。里山の存在意義、里山と人との関わり、土地の風土を知り、どのくらいの広さの里山でどのくらいの数の木を使うと小屋が建てられるか、などなど、考え始めるといろんなことを学べて、子供だけでなく、大人も楽しめる。里山の面積や樹木の本数をＧＰＳを使って把握し、どの樹木を伐採するかのマーキングも事前に準備していただいている。準備にさんかできずすみません。お疲れ様です。<br />
		危険を伴うので、安全指導をして、準備体操をして、ヘルメットをかぶって、いよいよ作業の開始。<br />
		樹木を倒したい方向にあらかじめロープをかけておく。チェンソーを使って樹木に受け口をつくり、その反対側からもう一度チェンソーを入れ、ロープを引っ張り倒す。枝が混んでいるので引っかかってなかなか倒れない。みんなで声を合わせて動きをそろえて引っ張り倒す。倒した樹木の枝をノコで落とし、２ｍごとに玉切りにしてから、ロープで広場まで引いていく。みんなの力が合わないと丸太は動かない。いったん止まるとなかなか動かない。木遣り歌は、こういう山仕事の日常から生まれたものと実感する。広場で樹木の皮をむく。樹木がたくさん水を吸い上げている時期なので、一か所むけると子供でもスルスルと向いていける。けっこう楽しい。むいたあとの表面はツルツルというかヌルヌルというか、素手で持とうとすると滑ってしまうほど。子供たちも初めての体験。体験して初めて分かること。まだまだ知らないことだらけ。ここから先がまた楽しみ。</p>
</blockquote>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	<img alt="CA340734.JPG" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/CA340734.JPG" width="600" /><br />
	<br />
	<img alt="CA340735.JPG" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/CA340735.JPG" width="600" /></p>
<p>
	<img alt="CA340736.JPG" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/CA340736.JPG" width="600" /></p>
<p>
	<img alt="CA340738.JPG" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/CA340738.JPG" width="600" /></p>
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    </content>
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    <title>木曽谷の５月</title>
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    <published>2011-05-31T12:41:30Z</published>
    <updated>2011-05-31T13:34:03Z</updated>

    <summary> 	 		木曽谷の５月。曇りがちな空に映える新緑がとても美しく癒される。ほとんど...</summary>
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        <name>ミヤザワ建築</name>
        
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    <category term="ヒノキの会、里山、風土、木曽" label="ヒノキの会、里山、風土、木曽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		木曽谷の５月。曇りがちな空に映える新緑がとても美しく癒される。ほとんど木曽川のせせらぎしか聞こえない静けさ。このＶ字の谷のずっと先に何か素敵なものがありそうな感覚を味わえるのも、木曽谷の魅力の一つ。ちょうど朴葉巻きのシーズンで朴の木の花も咲いている。この風景、実は普段は見られない。なぜなら、地上８ｍのツリーハウスからの風景だから。ヒノキの会の会長さんが中心となって里山の活性化のためにみんなでつくったとのこと。この行動力、創造力には驚嘆させられる。子供たちが元気に遊ぶ姿も目に浮かんでくる。林業とか国産材の利用の活性化とか騒がれているが、商業的な発想ばかりで進めたら、過去、日本が諸外国で行ってきた環境を一変させる開伐が自国で繰り返されかねない。里山や森や川やそこに住む生き物を含めた風土を愛する心をもった人が育っていくことも大切。そのための息の長い、地に足のついた活動が欠かせないことを実感。</p>
</blockquote>
<p>
	<img alt="CA340680.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/CA340680.JPG" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" width="600" />　　　　　　　　▲Ｖ字の木曽谷<br />
	<img alt="CA340712.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/CA340712.JPG" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" width="600" />　　　　　　　　　▲朴の木の花<br />
	<img alt="CA340715.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/CA340715.JPG" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" width="600" />　　　　　　　　　▲ツリーハウス<br />
	&nbsp;</p>
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    </content>
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    <title>牡丹。咲きました。</title>
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    <published>2011-05-26T23:19:00Z</published>
    <updated>2011-05-26T23:42:27Z</updated>

    <summary> 	 		５月も末。暑かったり、肌寒かったり。高原では雪も降ったそう。緑の芽吹き...</summary>
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        <name>ミヤザワ建築</name>
        
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    <category term="花、牡丹、藤、庭" label="花、牡丹、藤、庭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		５月も末。暑かったり、肌寒かったり。高原では雪も降ったそう。緑の芽吹きもいっそう勢いを増すなか、我が家の庭では牡丹の花が咲きました。この季節、それぞれのお宅の庭でも見かけます。いろんな色があるそうですが、我が家のはアカムラサキ色です。葉のミドリ色とは補色の関係にあって、花がより引き立てられて見えます。牡丹の花言葉は「高貴」とか「壮麗」らしいですが、これは納得できます。<br />
		藤の花も咲いてました。藤の花言葉は「歓迎」とか「恋に酔う」らしい。なとなく、たわわな花で歓迎してくれている気もするかな？<br />
		季節はどんどん変わり、進んでいきます。<br />
		<br />
		<img alt="傘2.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/%E5%82%982.jpg" width="600" /><br />
		<br />
		<img alt="マクロ.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD.jpg" width="600" /><br />
		<br />
		<img alt="フジ.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/%E3%83%95%E3%82%B8.jpg" width="600" /></p>
</blockquote>
]]>
        
    </content>
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    <title>家を愛するということ</title>
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    <published>2011-05-15T11:49:22Z</published>
    <updated>2011-05-15T13:44:09Z</updated>

    <summary> 	 		5/15（日）。今日は味噌仕込みの師匠のお宅の床下にもぐり、シロアリ対...</summary>
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        <name>ミヤザワ建築</name>
        
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    <category term="家、古民家、本棟造り、愛着、結" label="家、古民家、本棟造り、愛着、結" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		5/15（日）。今日は味噌仕込みの師匠のお宅の床下にもぐり、シロアリ対策のお手伝い。このお宅、中南信に残る本棟造りという民家で、なんと１６０歳になるご高齢。風雪に耐え、生きてこられました。湿気の多かった部分の材料の一部がシロアリに食われてしまっていて、数年前からその対策を検討してこられ、今日はその予行演習。すでに畳を上げてある北西隅の８畳間の床の下地板をはずし、地面に力を伝える束柱と基礎石の周辺に100％天然成分のシロアリ防除の塗料を塗り、畳を敷きなおすまでが今日の工程。集まった仲間は６人。現代版の「結」である。下地の板は意外と容易に外すことができた。160年分の土埃を箒と雑巾で落としているうちに、その歴史に自らの手で携わることができる嬉しさ、いとおしさがわき上がってくる。11時頃からスタートして、１回目の塗料を塗り終わるまで約１時間。これまた意外と短時間で済んでしまう。昼食はみんなの手づくりの一品料理やシェフの素朴な料理で黄金の食卓に。いつもながらおいしかったな～。ごちそうさまでした。ここで、仲間が持参した綿繰り機の登場。綿の木から育て、収穫した綿から種を取り出す機械。しかも手づくり。綿の実を近付けると綿だけがローラーに巻き込まれ、手前に種が残る仕組み。きこきこ可愛らしい音がして、実に楽しい。時間も忘れて熱中してしまう。こうやって体験してみると昔の人は次から次へとやることがいっぱいあっただろうなと実感できる。余計なことを考えたり、飽きる暇がないほど、多種多様なことを当たり前のようにやっていた。まだまだ修行が足りない。いろいろ話しているうちにあっという間に午後２時に。昼食の片づけをしてから後半戦の開始。２回目の塗料を塗り、下地の板を元に戻す。番号を振っておいたから、これまたすんなりとはまってしまう。上げておいた畳は、焼け具合や摺れ具合や番号から並びを想像し、並び替え、最後はしっくりとおさまった。おさまるところにおさまるというのは実に気持ちがよい。実際には以前と見た目は違っていないはずなのに違って見え、みんなで自分の部屋にしたいねと言う。それは心の中に家への愛着がめばえ見方が変わったからだと思えてくる。１６０歳のご高齢の古民家は、おおらかにみんなを受け入れてくれて、きっと、みんなの心の家になっていく。振り返ってみると実際に作業に要したのは３時間ほど。本番もこのペースで進めば、主な部屋のシロアリ対策は終えられそう。みんな、おつかれさま。<br />
		<br />
		&nbsp;</p>
</blockquote>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="準備完了ピース.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/準備完了ピース.jpg" width="300" /><br />
				ホコリ対策も万全。準備完了ﾋﾟｰｽ！（ちょいピンボケ）</td>
			<td>
				<img alt="塗料の説明書を読む.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/塗料の説明書を読む.jpg" width="300" /><br />
				床板をはずして塗料の説明書と格闘。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<img alt="前半戦終了.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/前半戦終了.jpg" width="300" /><br />
				前半戦終了。足りない道具はありあわせのﾌﾞﾘｺﾙｰﾙ。</td>
			<td>
				<img alt="綿繰り機.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/綿繰り機.jpg" width="300" /><br />
				キコキコ綿繰り機。７年分の綿で掛け布団一枚だって。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これぞ地産地生！初！自家製味噌仕込み！</title>
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    <published>2011-05-08T10:43:58Z</published>
    <updated>2011-05-08T12:40:37Z</updated>

    <summary> 	 		５月４日。いつもゆったりとした贅沢な時間を過ごさせていただいている師匠...</summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
    </author>
    
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    <category term="地産地生、自家製、味噌、建築、料理" label="地産地生、自家製、味噌、建築、料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		５月４日。いつもゆったりとした贅沢な時間を過ごさせていただいている師匠にお願いして、かねてからやってみたいと思っていた自家製味噌の仕込みを体験させてもらう。自分が自由に気兼ねなく使える厨房さえ手に入れば、毎日でも苦にならないほど料理はできるし、興味もある。今回は、人生初の自家製味噌の仕込み。ワクワクしながら楽しみに向かう。参加者は自分を含め、師匠とその友人、師匠のお母様、師匠の幼い甥姪の計７名。男は師匠の甥っ子さんを除けば自分のみで、少し浮いた感じもしたが、過去にはおじさん軍団も参加したそうなので、ひるまず挑戦。今日は、師匠の家で使う一年分の味噌を仕込む。詳しい量はメモし忘れたが、重量比で　大豆：コメ麹＝10：8　とし、そこに13％程度の塩を加える記憶。茹でた大豆やコメ麹に触れた時のほんのりとした暖かさや柔らかさは、生き物を扱っているような感覚で、自然に自分の気持ちも暖かく、柔らかくなってくる。匂いも、とても素朴な感じ。コメ麹は甘酒のような匂いで、味噌の匂いは想像できない。熟成過程でどんどん変化していくのだろう。仕込んだ味噌は、本当に生き物のように様子を見ながら手をかけながら、秋にはおいしく熟成するとのこと。どう育つかとても楽しみ。原料の大豆から自分たちで栽培したという地産地生の味噌の味見をさせていただいたが、うまい！のひとこと。きゅうりが欲しい！がふたこと目。素材を生かし何かをつくりだすという点で料理と建築は似ているが、素材の原料そのものを自分でつくるという経験は無い。建築的な地産地生という意味では身近な森や里山を育て、そこから得られる恵みを素材として生かすことはできるかもしれない。生えている木を木材として使うだけでなく、そこに生きるものを自由な発想で生かすことを考えれば、おもしろいかもしれないな～と思いつつ、今日もまた、病みつきになるゆったりとした贅沢な時間をいただきました。ごちそうさまでした。<br />
		<br />
		&nbsp;</p>
</blockquote>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="誰の手でしょう？.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/誰の手でしょう？.jpg" width="300" /><br />
				▲生き物を触るようなやさしい手。</td>
			<td>
				<img alt="これは何でしょう？.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/これは何でしょう？.jpg" width="300" /><br />
				▲さて、これは何でしょう？&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<img alt="ほぼ仕込み完了.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/ほぼ仕込み完了.jpg" width="300" /><br />
				▲ほぼ仕込み完了。</td>
			<td>
				<img alt="華.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/華.jpg" width="300" /><br />
				▲師匠の家の玄関。野の花も人の気が入り華となる。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>諏訪湖チャリティーウォーク</title>
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    <published>2011-05-04T00:03:28Z</published>
    <updated>2011-05-04T11:26:36Z</updated>

    <summary> 	 		５月３日。諏訪湖チャリティーウォークに初参加。ＮＰＯ全国語学教育学会（...</summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
    </author>
    
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    <category term="諏訪湖、チャリティーウォーク、諏訪東京理科大、バン、風土、人と自然の関係" label="諏訪湖、チャリティーウォーク、諏訪東京理科大、バン、風土、人と自然の関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		５月３日。諏訪湖チャリティーウォークに初参加。ＮＰＯ全国語学教育学会（ＪＡＬＴ）信州支部主催、諏訪クラブ共催。黄砂の影響で晴れているような曇っているような天気。朝８時に諏訪湖畔公園野外ステージに集合。<img alt="野外ステージ.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/野外ステージ.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="300" />まだ湖畔の風は肌寒い。今年で２２回目になることを開会式で知る。２２年継続するというのはすごい。今回参加したのは、自分の暮らす風土にとって欠かせない諏訪湖を知っておきたかったため。知ると言っても、ただ眺めてだらだら歩くのでなく、諏訪湖クラブを主宰する沖野先生や信州大学の花里先生の解説を聞き、少し専門的に知ることができる。それがこのチャリティーウォークのよいところ。親子連れや信大の学生など大勢の参加。午前９時、ゴールの釜口水門目指して、時計廻りのＡコース、逆回りのＢコースに分かれて出発。自分はＡコースを選択。花里先生の解説を聞きながら歩く。小学生の頃、豊田にある下水終末処理場を見学した記憶、夏になるとアオコで緑色になった湖面、そして生臭い匂い、冬のワカサギの穴釣りやゴツゴツしたスケートリンクという記憶はある。そもそもチャリティーウォークが始まった２２年前と言えば、自分は高校卒業時分で、ＮＨＫの地球汚染という番組で酸性雨などが取り上げられ、環境問題に若干の興味はあったが、身近な諏訪湖について知ろうというところまでは至らなかった。物心ついてからこの歳になるまで、諏訪湖のことを全く知らない、忘れてしまっていることに気づかされる。花里先生によれば、諏訪湖は淡水の湖の水質改善の成功例という点で、全国的に注目されているとのこと。<img alt="復活する葦原.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/復活する葦原.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="300" />今でも汚れているというイメージはあるが、幼いころに比べると確かにきれいになっている。実は、この「汚れているというイメージ」がクセモノだということにも気づかされる。花里先生によれば「汚れている」ということが、何を基準にしているかが問題とのこと。人間の生活によって諏訪湖に流入する窒素やリンは、アオコなどの植物プランクトンにとっては格好の栄養分だから、それが多くなればアオコも増えて当然。それが自然。まず、ありのままをありのままにとらえるという極めて科学的な眼差しを感じる。アオコに罪はない。自分たちは畑に肥料として窒素やリンを投入して野菜が元気に育つのを喜ぶのに、アオコが育つのは喜ばない。どこか矛盾している。「アオコが育つ＝汚れている」というのは、美観的な基準をもとにしていることに気づく。さらに、水が美観的にきれいになるということは植物プランクトンが減り、それを食べる動物プランクトンが減り、それを食べる小魚が減り、それを食べる魚食魚も減っていくという食物連鎖がおこり、生物が住まない湖になっていくとのこと。それを聞くと、きれいになりすぎても困る。こちらを立てればあちらが立たず。どうバランスをとるかがポイントとのこと。歩きながら参加者の人と言葉を交わすと、自分たちが子供のころは諏訪湖で泳げるほど澄んでいたと言う。ウナギもとれたしフナやワカサギもとれたし、シジミもとれたという。今から６０年以上前の話。その頃はバランスがとれていたのかもしれない。自分も含め、現在あるいはこれから先、諏訪湖周辺で生きる人々が、それぞれの立場で少しずつ「諏訪湖さんに気を使う」ことで、バランスは改善されていくかもしれない。２時間半で諏訪湖を半周（約８㎞）し、釜口水門に到着。お昼を食べてから水門事務所の２階で、信大院生の小林さんによる「ウナギは水をきれいにする？魚と水の汚れの関係」という講演を聴く。諏訪湖のビオトープ池での実験による研究報告で、食物連鎖、バイオマニピュレーション（生態操作）など「人間と自然との関わり＝風土」の未来の展望を垣間見る、大変、興味深い報告でした。<img alt="ビオトープ池.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/ビオトープ池.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="300" /><img alt="信大院生報告.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/信大院生報告.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="300" />講演を聴き終えてから途中で離脱。なぜなら、自動車を置いた野外ステージまで諏訪湖の残り半周を歩いて戻らなければならないから。体力的な不安がよぎるが、ストップウォッチをセットしてスタート。岡谷・下諏訪側の湖畔を、途中、立ち止まって写真を撮りながら歩いていると、新鮮な風景が伝わってくる。高校の漕艇部員が湖畔で艇を並べ、<img alt="漕艇ボート.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/漕艇ボート.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="300" />親子連れや老夫婦がサイクリングやジョギングを楽しみ、水辺には野鳥が泳いでいる。諏訪湖周辺は東洋のスイスと呼ばれているらしいが、なんとなく雰囲気は伝わってくる。途中、クイナ科のバンという水鳥を発見。胴体は黒色。くちばし全体は赤く、先端は黄色。足は薄緑色。実に美しい。<img alt="バン.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/バン.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="300" />歩いていると色々目についておもしろい。なんと、諏訪湖一周にトライしている諏訪東京理科大の二足歩行ロボットにも遭遇。太陽光発電パネルとバッテリーを積んで一歩一歩進んでました。理科大の先生によるとモーターの小型化で小さいロボットが造れるようになったとのこと。がんばれ～。<img alt="理科大ロボット.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/理科大ロボット.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="300" />そうこうしているうちに野外ステージに到着。約１時間半。若干距離が短いのか、自分の歩くスピードが早かったのか、午前中より早く半周を終えた。振り返ってみると諏訪湖を一周したのは高校の部活以来。高校時代はスワイチと言って、走って諏訪湖を一周し、ビリは罰ゲームでもう一周みたいな、シゴキのようなイジメのような練習で、きつかった記憶だけが残っているが、こうして歩いてみるとそれほどきつくない。体力が増したのか忍耐強さが増したのか？体力が高校時代より増していることは考えにくいので、やはり忍耐強さが増したのか？それだけでもなさそう。運動エネルギー保存の法則からすると、同じ一周であれば走っても歩いても消費するエネルギーは同じはずだが、体感的には、走ったほうが同じ時間内にかかる身体への負荷が圧倒的に大きい（そのぶん、短時間で目的地に到着できるが）。今回は歩いたことが良かったのかも。また来年も参加したいな～。楽しい一日だった～。</p>
</blockquote>
]]>
        
    </content>
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    <title>里山あるき</title>
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    <published>2011-05-01T10:29:22Z</published>
    <updated>2011-05-01T12:11:16Z</updated>

    <summary> 	 		5月1日。いつもお世話になっている山好きのお施主さんに同行して、山師と...</summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライフワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="里山、あるき、樹木、家、薪、炭" label="里山、あるき、樹木、家、薪、炭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		5月1日。いつもお世話になっている山好きのお施主さんに同行して、山師と一緒に里山を散策。雨と風が吹き付けるあいにくの天気にもかかわらず、山に入ってみると意外や意外、先程の強い雨と風が背の高い樹林にさえぎられ、雨具なしでも歩けてしまう。標高は９００ｍほど。アカマツやナラやシラカバが育ち、ヒノキやモミもときおり見うけられる。山師によると、間伐までは必要のない明るい里山になっていて、樹木を切りだして原木として売って儲けられる山ではなさそうで、そのためには最初からそれを目的にした山のつくり方が必要とのこと。といことは、やはり、里山は人の関わり方によって、あり様が違ってくるということ。現在、周辺にある里山を見てみると、その多くから、あり様が伝わってこない＝人が関わっていない。現代人にとっては、里山と関わらざるを得ない理由が薄い。電気やガスがあれば薪や炭は必要ないし、山に入らなくても食料は調達できるし、外国の木材を使えば家も建つ。でも、今回のような震災からもわかるように、人が人工的に作ったものの脆さや一辺倒なエネルギーや外からの資源に頼りきることの危うさは明らかで、多様性というかバイパスというか、生き延びるためのたくましさは必要な気がして、それを培える場が身近な自然や里山なのかな～？積極的にかかわらなければならないというより、子供の頃のように、楽しみながら癒されながら、時には身の毛のよだつような怖さを体験しながら野性を醸成していくほうが、現代人の自分にはフィットしている気がする。そうすると里山はけっこう楽しい。アカマツの木に巻きつき、樹皮にめり込んだ太いツルが大蛇に見えてくる。その切り口は海にいるカキの貝殻に見えてくる。なんとも不思議でおもしろい。<br />
		<br />
		&nbsp;</p>
</blockquote>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="寄生木.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/寄生木.jpg" width="300" /><br />
				大蛇のようなツル。</td>
			<td>
				<img alt="不思議な年輪.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/不思議な年輪.jpg" width="300" /><br />
				ツルの年輪？カキの貝殻？</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>「山つくり」から「家つくり」　勉強会</title>
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    <published>2011-04-23T12:01:46Z</published>
    <updated>2011-04-23T14:14:41Z</updated>

    <summary> 	 		4.23（土）。自分も所属している、長野県内の木材で家をつくるグループ...</summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
    </author>
    
        <category term="地産地消" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="山つくり、家つくり、風土、木曽のヒノキ" label="山つくり、家つくり、風土、木曽のヒノキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		4.23（土）。自分も所属している、長野県内の木材で家をつくるグループ「木曽のヒノキで家をつくる会」の主催で開かれた勉強会に参加。信州大学教育学部准教授　森林生態学研究室の井田先生、伊那市の館設計工房の丸山さんが公演をしてくれました。井田先生は愛知県のご出身で、学生時代から森林生態学に興味があり、ブナについて研究をして来られ、自然に囲まれて仕事をしたいという想いを持ち続け、アイターンで北信濃に居を構えられたそうです。講演のタイトルは「築200年の古民家を今、建てるとしたら？」で、ブナ林の話、江戸時代に建てられた小谷村の古民家調査の話、里山でとれるカヤやブナやスギなどで家をつくり、里山の資源や家を循環的に維持していける可能性をデータを用いて示唆してくださいました。学生時代からずっと「風土」に興味を持ちつづけている自分にとってはジャストミートなお話で、あらためて原点を見つめなおす機会になりました。丸山さんは実際に木曽のヒノキや伊那谷の地域材を使った建築を多く設計されている建築家で、今回の勉強会も企画から準備まで進めていただきました（お手伝いできず、すみません）。講演のタイトルは「山つくりから家つくりまで」です。長野県の林業関係のデータやこれまでの設計実績をもとに作成されたデータをもとに、現実的かつ具体的な問題提起をしていただきました。木が育つ山を持つ山主から、その山を間伐する山師、間伐された木を建築材に加工する製材業者、地元の木を使った家を設計する設計者、地元の木を使って家をつくる建築業者、その家を手にする消費者まで、それぞれが個々の要望をみたすために頑張るだけでなく、顔の見える関係・ネットワークをつくることの大切さ、それがひいては、地場の産業が生き続けられるまちづくり、循環的な家つくり、山つくり、森つくりにつながっていくのではという示唆をいただきました。まちづくりに興味をもちつづけている自分にとっては、これまたジャストミートなお話でした。学生時代の恩師の「観光産業ではなく、産業観光だ」という言葉を思い出しました。産業観光とは、自分たち或いはその土地の生業（ナリワイ）に光を当てるという意味です。いろいろな土地を見て回ると、ナリワイに光があたっている土地には特有の風土があり、活気があります。その文脈・コンテクストを読み解くという作法にのっとれば、必然的にその土地の風土に根差した建築が生まれてくる。風土というのは空間軸と時間軸を持っていますから、時代とともに変化するものですが、変化はしても断絶はしないはずです。逆に、断絶させないためには空間軸と時間軸を意識する必要があるということです。そうしないと風土や地域のナリワイや家つくりや山つくりや森つくりは断絶してしまうということです。こうでなければならないということはないにしても、コンテクストを読み解く感覚を鋭くすることは必要な気がします。講演の後の座談会では、いろんな人の発言があって盛り上がりました。山主の固定資産税の問題、間伐しても国の補助金なしでは赤字に近くなってしまう山師の現状、地元の木は良いと言っても高級ブランドのような木を使った家を建てたいニーズは少ないし、それを建てられる年収があるのは一部のユーザーだけなど、生々しい話がありました。一方、学生などの若者やエンドユーザーの環境に対する意識の高まり、低層公共建築物への国産木材の使用など、循環的なライフスタイルへの転換は始まっているという話もありました。会場には、自分が１０年間修業させていただいた、みすゞ設計の松下所長もおられ、これまた、久々に原点に立ち返るジャストミートなお話を聞かせていただきました。自分の今年のテーマは「原点回帰」だったことを思い出しました。ジャストミート。３時間という短い時間でしたが、濃密で刺激のある時間をいただきました。講師の皆さん、会場の皆さん、ありがとうございました。<br />
		&nbsp;</p>
</blockquote>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="CA340643.JPG" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/CA340643.JPG" width="300" /><br />
				井田先生の講演</td>
			<td>
				<img alt="CA340645.JPG" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/CA340645.JPG" width="300" /><br />
				丸山さんの講演</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あるき太郎vol.5花回廊壱萬歩　かたくりコース完歩！</title>
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    <id>tag:www.sumai-38.com,2011:/lifestyle//4.104</id>

    <published>2011-04-19T10:10:15Z</published>
    <updated>2011-04-19T12:52:13Z</updated>

    <summary> 	 		最近、心の中にあったいろんなスイッチが入りはじめ、3.11の地震以降、...</summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="あるき太郎、風土、横河川、ノルディックウォーク、旧中山道、サクラ、渡辺家、花回廊壱萬歩" label="あるき太郎、風土、横河川、ノルディックウォーク、旧中山道、サクラ、渡辺家、花回廊壱萬歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		最近、心の中にあったいろんなスイッチが入りはじめ、3.11の地震以降、さらに顕著になっている。4.17（日）岡谷市主催「あるき太郎vol.5花回廊壱萬歩2011」への参加もその一つ。「あるき太郎」は岡谷市出身の童話作家、武井武雄の絵本のタイトル。絵も文章もおもしろい。自分が生まれ育った土地の風土を知っているか？知っておきたいスイッチオン。朝8時。天気は良好。スタート地点の諏訪湖畔の風はまだ冷たい。たくさんの人が、歩きたくて歩きたくて、うずうずしてる感じ。市長さんの挨拶、ストレッチが終わっていよいよスタート。横河川沿いのさくら並木を通り、かたくりの咲く出早雄小萩神社を折り返して戻る９ｋｍのかたくりコースに参加。横河川原は、サクラ並木と穏やかなせせらぎで、とても良い風景。サクラは咲き始めで、もう少しといった感じ。昔、母の実家がこの川の近くにあり、小さい頃に遊んだ記憶がよみがえってくる。始めたばかりのノルディックウォークのストックを突きながら歩いていると、北海道でインストラクターの資格をとられたという大先輩に声を掛けられ、ライブ・インストラクトの始まり。70歳を超えているというが、歩くスピードについていけない。修業が足りないと思いながら歩いて行くとあっという間に折り返し地点の出早雄小萩神社に到着。ここへ来るのは小学校の遠足以来。周辺は新しい道路が通り、住宅が立ち並び、２０数年前の森の中のような面影はうっすらと残るだけ。カタクリの花は満開ではないが、きれいに咲いていた。復路は旧中山道を通るルート。少し疲れモードになったところに、満開のサクラが目に飛び込んできた。疲れも吹き飛ぶ、平福寺のシダレザクラ。きれいだったー。さらに狭い街道を進むとスタートから７ｋｍ地点、長野県宝の旧渡辺家に到着。渡辺家は代々、高島藩に仕えた武士の家屋で、茅葺屋根も修復され、きれいになってました。中に入ると土間、土壁、寺子屋、座敷、囲炉裏があり、敬愛する民家特有の「暗闇くん」もちゃんといてくれました。陰翳礼讃。残り２ｋｍ。ここからゴールまでは結構長く感じたな～。午前11時10分、ゴールに到着！お疲れ～！ノルディックの先輩達はもう到着してました（いつの間に？）。クールダウンのストレッチをしてから、あるき太郎の缶バッヂと野菜クッキーを記念にもらっちゃいました。結構うれしかった。心地よい疲労感とすがすがしさは病みつきになる。帰り道、市営テニスコートを覗いたら、高校時代に朝練でお世話になったテニス部の大先輩を発見。声をかけると、まだ6時からの朝連を続けてるとのこと。相変わらず力強いスウィングフォームしてたな～。テニスやりたいスイッチも入りそう。</p>
</blockquote>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="平福寺のサクラ.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/平福寺のサクラ.jpg" width="300" /><br />
				▲平福寺のシダレザクラ</td>
			<td>
				<img alt="サクラアップ.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/サクラアップ.jpg" width="300" /><br />
				▲これぞサクラ！って感じ。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<img alt="横河川.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/横河川.jpg" width="300" /><br />
				▲サクラはもうちょっとの横河川</td>
			<td>
				<img alt="カタクリ.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/カタクリ.jpg" width="300" /><br />
				▲出早雄小萩神社のカタクリ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<img alt="暗闇くん.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/暗闇くん.jpg" width="300" /><br />
				▲旧渡辺家の暗闇くん</td>
			<td>
				<img alt="今日の諏訪湖.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/今日の諏訪湖.jpg" width="300" /><br />
				▲当日の諏訪湖</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ぺちゃくちゃないとＮＡＧＡＮＯ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-38.com/lifestyle/2011/04/000103.html" />
    <id>tag:www.sumai-38.com,2011:/lifestyle//4.103</id>

    <published>2011-04-17T08:00:53Z</published>
    <updated>2011-04-17T11:24:59Z</updated>

    <summary> 	 		4月16日。ぺちゃくちゃないとＮＡＧＡＮＯスペシャルインスパイアジャパ...</summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ぺちゃくちゃないと長野ｎａｇａｎｏ" label="ぺちゃくちゃ ないと 長野 ＮＡＧＡＮＯ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		4月16日。ぺちゃくちゃないとＮＡＧＡＮＯスペシャルインスパイアジャパンに縁あって参加しました。下諏訪の儀象堂にて19時～21時。あっという間に時間が過ぎました。日本を元気にしよう！ということで、全世界、日本、東京、長野などで同時にぺちゃくちゃないとが開かれ、しかも、東京や栄村とスカイプでライブでつながりました。緊急企画から２週間弱の準備期間だったそうですが、ここまでやれてしまうことに驚きました。今回の震災で、日本は、あらゆる方面で傷を負いました。東北地方はもちろん長野県でも栄村が大きな傷を負ったのですが、栄村はメディアに注目されていないことから、ぺちゃくちゃ長野では栄村をインスパイアしようという趣旨でした。栄村とのライブでのやりとりで、栄村復興支援機構「結」の相澤さんの言葉が心に突き刺さりました。<br />
		「食事、寝所は徐々に確保されてきたが、心の不安をどう取り除き、隙間をどう埋めたらよいかわからない。」<br />
		「いまの自分たちは輸血状態。それが終わったあと、どう立ちあがったらよいかわからない。」<br />
		「それを、教えて欲しい。」<br />
		東北地方のための物資や義援金にも協力した。今回のぺちゃくちゃ長野でも栄村のための義援金を募っていたので当然協力した。<br />
		既に、東北地方や栄村の支援のために現地ボランティアとして活動している人もいる。<br />
		輸血状態からなんとか立ち上がろうとする人たちのために、ここから先、自分には何ができるのか？<br />
		物理的な距離を超えて、それを一緒に同時に考えることから始めたい。<br />
		おこってしまったことはどうしようもない。時間は巻き戻せないし、仮に巻き戻せて、それなりの備えはできたとしても、想像を超える地球の大きな力を止められたとは思えない。とすると、それがおきたとき、或いはおきたあと、どうするか、どうできるかが、人類の力の見せどころかもしれない。<br />
		今回のぺちゃくちゃ長野では、いくつかのヒントをいただきました。栄村からは、地震による被害状況だけでなく、美しい風土を感じられる写真のプレゼンがありました。諏訪では、南三陸町の美しい写真、町章、町民憲章を紹介するプレゼンがありました。町民憲章を読んだときは、正直、涙が出てしまいました。どちらの村も、震災を受けた東北地方も、「ぜひ復興してほしい」と心の底から思いました。栄村や南三陸町、東北地方のあの美しい風土は地震や津波の猛威で崩れてしまった。でも、きっと、あの美しい風土に育まれて、風土とともに生きてきた人達だったら、何年かかっても、それを取り戻すために立ち上れるのではないか、自分自身も、それらを取り戻すために力を尽くせるのではと思いました。<br />
		自分が生まれ育った郷土や日本各地に散らばる美しい風土をどれだけ体感し、脳裏に焼き付けてこられたか？改めて問い直すと目の前を通り過ぎる当たり前の風景も貴重に見えてくる。未来のために、今を、残り続ける風土をしっかり感じていこう。<br />
		<br />
		<br />
		<img alt="PKN 110416.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/PKN%20110416.jpg" width="600" /></p>
</blockquote>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>始まりのきっかけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-38.com/lifestyle/2011/01/000102.html" />
    <id>tag:www.sumai-38.com,2011:/lifestyle//4.102</id>

    <published>2011-01-02T10:43:01Z</published>
    <updated>2011-01-02T11:17:28Z</updated>

    <summary> 	 		あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 		い...</summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
    </author>
    
        <category term="ごあいさつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="初詣" label="初詣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="新年" label="新年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="諏訪大社" label="諏訪大社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。<br />
		いよいよ、2011年（平成23年）がスタートしました。毎年、家族で諏訪大社下社に初詣をしています。遠くの駐車場から大社まで歩きます。そこへ行かないと新年が始まった感じがしないというか、寒さを感じながら歩いていると心身が引き締まる感じがして、いよいよ新年が始まるという実感がわいてきます。毎年、同じことの繰り返しですが、結構、良いことだと思っています。今年は、改修工事中で、いつもと雰囲気が違いましたが、お参りをして、お守りを買って帰ってきました。毎年、縁起ものなどの露天商が軒を連ねているのですが、昔と比べると、ずいぶん活気が無くなったような気がします。買う側も売る側も活気がない。買う側にその気がないのか、売る側にその気がないのか、どちらもその気がなくて、様子見をしているという感じでしょうか。日本の景気もそうかもしれませんが、「自らその気になる」ことから最初の一歩は始まるのかな？そんなことを感じた初詣でした。</p>
</blockquote>
<p>
	<br />
	<img alt="参道.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/%E5%8F%82%E9%81%93.jpg" width="600" /><br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="諏訪大社下社.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E4%B8%8B%E7%A4%BE.jpg" width="600" /></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>暮らしを楽しむ。</title>
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    <published>2010-11-28T09:03:13Z</published>
    <updated>2010-11-28T15:12:50Z</updated>

    <summary> 	 		みなさん、こんにちは。 		朝夕の気温も一段と下がるようになり、いよい...</summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		みなさん、こんにちは。<br />
		朝夕の気温も一段と下がるようになり、いよいよ冬到来といった感じでしょうか？季節の変わり目ですので、風邪などひかれないようケアしてくださいね。<br />
		<br />
		最近、ソーラーシステムの点検も兼ねて「天狗山の家」を訪問しました。こちらは、今から３年前に「ふるさと信州の住まいコンクール」で優秀賞をいただいたお宅です。子供さんをはじめ、ご家族みなさんが、元気に暮らしている姿を見て、あらためて「こういう家づくりをお手伝いできて、幸せだな～」と実感しました。当日は曇っていたのですが、ソーラーシステムも問題なく動き、薪ストーブもしっかりと吹抜け空間を温めてくれていました。煙突は、ご主人が自分で屋根に上って掃除しているそうで、感心してしまいます。クリスマスシーズンなので、しっかり飾り付けもされ、「暮らしを楽しんでいる」ようすが伝わってきました。また、ボーダーコリーのふくちゃんも家族の仲間入りをしていて、とても人なつっこく、しっぽをふって出迎えてくれました。お茶の時間には、奥さんお手製のケーキをコーヒーと一緒にいただきましたが、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。室内は無垢の木の香りも漂い、自分で設計して言うのもなんですが、癒されるひと時でした。</p>
</blockquote>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="子供たち.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/子供たち.jpg" width="300" />&nbsp;<br />
				▲お子さんたちが元気に迎えてくれました。</td>
			<td>
				<img alt="ﾎﾟｰﾁ.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/ﾎﾟｰﾁ.jpg" width="300" />&nbsp;<br />
				▲クリスマスの飾りつけも、かわいらしい！</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="ふくちゃん.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/ふくちゃん.jpg" width="300" />&nbsp;<br />
				▲まだ１歳のボーダーコリーのふくちゃん。</td>
			<td>
				<img alt="玄関.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/玄関.jpg" width="300" />&nbsp;<br />
				▲玄関には御柱祭りの記念が飾られていました。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="居間.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/居間.jpg" width="300" />&nbsp;<br />
				▲まきストーブも大活躍！暖かかった～。</td>
			<td>
				<img alt="居間2.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/居間2.jpg" width="300" />&nbsp;<br />
				▲クリスマスツリーも登場！</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="木製キッチン.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/木製キッチン.jpg" width="300" />&nbsp;<br />
				▲木製キッチンもますます味わい深くなってきました。</td>
			<td>
				<img alt="和ダンス.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/和ダンス.jpg" width="300" />&nbsp;<br />
				▲和箪笥が和室におしゃれに飾られていました。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>建築士会の「夏休み木工教室」に参加しました。</title>
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    <published>2010-08-15T02:39:40Z</published>
    <updated>2010-08-15T06:00:44Z</updated>

    <summary> 	 		みなさんこんにちは。唐突ですが、みなさん「建築士会」ってご存知ですか？...</summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		みなさんこんにちは。唐突ですが、みなさん「建築士会」ってご存知ですか？建築という専門職能を担う建築士やそれを賛助する会員によって成り立っている職能団体です。一口に建築士と言っても、建築設計事務所を経営している人やそこに勤めている人、建設会社や工務店に勤めている人、大工職人として腕をふるっている人、建材商社に勤めている人など様々です。さらに、１級建築士、２級建築士、木造建築士というように、それぞれの人が業務範囲の異なる資格を持っております。このように、自分の立場や資格や職域の異なる建築士が集まり、それらを超えて研鑽しあい、社会に貢献する場が「建築士会」であると言ってもよいかもしれません。私も、建築士会の諏訪支部に所属しております。建築士会諏訪支部では、「夏休み木工教室」を開催しており、今年も８月８日（日）に岡谷と茅野の２会場で開催されました。今年で１０回目になり、建築士会諏訪支部の創立６０周年という節目の年でもありました。建築士会に所属している建築士や賛助会員が協力して材料を集めたり、道具を持ち寄ったり、会場の準備をしたり、工作のサポートをしています。私も昨年から岡谷会場で協力させていただいております。毎回、２会場あわせて１００名近い親子が参加され、今年も大勢の親子が参加されました。岡谷会場は男女共同参画センターあいとぴあのエントランス広場で開催されましたが、午前中の開始早々にパラパラと小雨があった程度で、曇りの空模様で木陰もあったため、みなさんそれほどの暑さも感じず、作業をすすめられている様子でした。あらかじめ造りたいモノのイメージを描いてくる親子もいれば、その場で考えて造る親子など、さまざまでした。どのような材料を使い、どのように組み立てたらよいかわからない時や、電動工具を使わないと加工できない時などに、私たち建築士や大工さんが専門の知識や技術を用いてアドバイスやお手伝いすることで、終了の時間までに未完成であっても、思い思いの作品をつくることができたようです。みなさんの発想やモノを造り上げようとする真剣な姿勢に、スタッフとしてサポートする私も、驚かされ、感心させられ、楽しませていただける有意義な一日になりました。また、建築そのものや、それに携わる建築士や職人の専門職能を一般の皆さんに知っていただく意味でも、有意義なイベントであったと思います。ご参加のみなさん、大変お疲れさまでした。</p>
</blockquote>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="木工教室ゲート.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/木工教室ゲート.jpg" width="300" /><br />
				▲岡谷会場の「あいとぴあ」エントランス広場</td>
			<td>
				<img alt="工作風景.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/工作風景.jpg" width="300" /><br />
				▲材料を確保し、思い思いの工作に没頭</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="電動工具.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/電動工具.jpg" width="300" /><br />
				▲難しい加工は職人さんにお願い</td>
			<td>
				<img alt="木製ベッド.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/木製ベッド.jpg" width="300" /><br />
				▲大きなベッドをつくる親子もいらっしゃいました。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title>「モノづくり」って、すばらしい！</title>
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    <published>2010-08-01T10:05:44Z</published>
    <updated>2010-08-01T11:06:39Z</updated>

    <summary> 	 		みなさん、こんにちは。今年も昨年に引き続き、ミヤザワ建築で「夏休み　お...</summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		みなさん、こんにちは。今年も昨年に引き続き、ミヤザワ建築で「夏休み　おやこ工作教室」を開催しました。近くから遠くまで、参加いただいた大勢の皆さん、協力いただいた職人さん、本当にありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。子供と大人、職人さんが一緒になって、真剣に楽しくモノをつくっている様子を見て、改めて「モノをつくり、生み出す」ことのすばらしさを実感しました。ひとくくりに「子供」と言っても、年齢や性別が違えば、モノのとらえ方も違って、感心してしまいます。目で見ているだけでなく、耳で聞いているだけでなく、実際に道具を持ち、自分の手を使ってカタチにしていくと、子供達も慣れてきて、所作がサマになってくるのです。私たちは建築を通じて、特に「木」という素材を通じて「モノづくり」に携っておりますが、このような機会でも「モノづくり」の楽しさや難しさを少しでも伝えていけたらと思っています。</p>
</blockquote>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="全景.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/全景.jpg" width="300" /><br />
				▲工作教室の様子</td>
			<td>
				<img alt="ﾀｲﾙ教室.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/ﾀｲﾙ教室.jpg" width="300" /><br />
				▲人気のタイル教室　色の好みや感性にびっくり！</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="木工作品.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/木工作品.jpg" width="300" /><br />
				▲子供たちの本立てやナベシキが完成！</td>
			<td>
				<img alt="ﾀｲﾙ作品.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/ﾀｲﾙ作品.jpg" width="300" /><br />
				▲色とりどりのモザイクタイル張りが完成！</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>住まいと暮らしにとけこむ家具のしつらえvol.3</title>
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    <id>tag:www.sumai-38.com,2010:/lifestyle//4.94</id>

    <published>2010-05-16T02:26:29Z</published>
    <updated>2010-05-16T07:40:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	 		みなさん、こんにちは。&nbsp;前回の「住まいと暮らしにとけこむ家具...]]></summary>
    <author>
        <name>ミヤザワ建築</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-38.com/lifestyle/">
        <![CDATA[<blockquote>
	<p>
		みなさん、こんにちは。&nbsp;前回の<strong>「住まいと暮らしにとけこむ家具vol.2」</strong>では、下足収納や飾り棚などの<strong>玄関まわりの家具</strong>と関連して<strong>「玄関収納」</strong>について考えてみました。今回の<strong>vol.3</strong>では、玄関を経て中に入った<strong>「リビングの家具」</strong>について考えてみます。リビングは家族がくつろぐ空間で、テレビなどのＡＶ機器や新聞雑誌など、さまざまな生活用品がおかれ、それらを収納するための家具が必要になります。また、くつろぐためのソファーや椅子、テーブルなど大型の家具も必要になります。それらは、住まい手のライフスタイルにより、リビングでの過ごし方をイメージしてみて、<strong>配置換えが必要ない場合は造り付け</strong>とし、<strong>配置換えが必要な場合は可動式</strong>にしておくと便利です。vol.1でお話ししたように、インテリアショップで量産品を購入してもよいですし、オーダーメイドで家具職人さんに造ってもらってもよいと思います。<strong>設計の段階から暮らしをイメージ</strong>し、どんな家具を置こうかと考えると、<strong>わくわくして、住まいづくりが一層楽しくなります</strong>。<br />
		ここでは、暮らし方をイメージし、職人さんにオーダーメイドで造ってもらったリビングの家具をいくつかご紹介します。<br />
		&nbsp;</p>
</blockquote>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="可動式テレビ台2.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/可動式テレビ台2.jpg" width="300" /><br />
				▲広葉樹のタモを使った可動式のテレビ台</td>
			<td>
				<img alt="可動式テレビ台.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/可動式テレビ台.jpg" width="300" /><br />
				▲キャスター付きで簡単に移動できる</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="造り付けテレビ台.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/造り付けテレビ台.jpg" width="300" /><br />
				▲広葉樹のキハダを使った造り付けのテレビ台</td>
			<td>
				<img alt="造り付けテレビ台2.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/造り付けテレビ台2.jpg" width="300" /><br />
				▲薪ストーブの炉台セットで設計</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="ﾃｰﾌﾞﾙ・チェア.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/ﾃｰﾌﾞﾙ・チェア.jpg" width="300" /><br />
				▲広葉樹のナラを使ったテーブル</td>
			<td>
				<img alt="ロッキングチェア.jpg" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.sumai-38.com/lifestyle/images/ロッキングチェア.jpg" width="300" /><br />
				▲ロッキングチェアに揺られてゆったり気分</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	次回をお楽しみに。</p>
]]>
        
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