2010年05月16日
住まいと暮らしにとけこむ家具のしつらえvol.3
みなさん、こんにちは。 前回の「住まいと暮らしにとけこむ家具vol.2」では、下足収納や飾り棚などの玄関まわりの家具と関連して「玄関収納」について考えてみました。今回のvol.3では、玄関を経て中に入った「リビングの家具」について考えてみます。リビングは家族がくつろぐ空間で、テレビなどのAV機器や新聞雑誌など、さまざまな生活用品がおかれ、それらを収納するための家具が必要になります。また、くつろぐためのソファーや椅子、テーブルなど大型の家具も必要になります。それらは、住まい手のライフスタイルにより、リビングでの過ごし方をイメージしてみて、配置換えが必要ない場合は造り付けとし、配置換えが必要な場合は可動式にしておくと便利です。vol.1でお話ししたように、インテリアショップで量産品を購入してもよいですし、オーダーメイドで家具職人さんに造ってもらってもよいと思います。設計の段階から暮らしをイメージし、どんな家具を置こうかと考えると、わくわくして、住まいづくりが一層楽しくなります。
ここでは、暮らし方をイメージし、職人さんにオーダーメイドで造ってもらったリビングの家具をいくつかご紹介します。
![]() ▲広葉樹のタモを使った可動式のテレビ台 |
![]() ▲キャスター付きで簡単に移動できる |
![]() ▲広葉樹のキハダを使った造り付けのテレビ台 |
![]() ▲薪ストーブの炉台セットで設計 |
![]() ▲広葉樹のナラを使ったテーブル |
![]() ▲ロッキングチェアに揺られてゆったり気分 |
次回をお楽しみに。





