2010年02月19日

暖か住まい!「薪ストーブのある暮らし」vol.2

2月も中旬を過ぎましたが、諏訪地方では雪が降ったり、雨氷現象があったり、まだまだ寒い日が続いています。「薪ストーブのある暮らしvol.1」では、火を焚く楽しさやストーブクッキング、暖かさなど、薪ストーブの魅力をお伝えしました。vol.2は、「薪ストーブの焚き方」をお伝えしちゃいます。
まず、細く割った薪と焚きつけ用の木くずなどを用意します。それから、木くずを最初に敷き、その上に細く割った薪を並べていきます。そして、いよいよ火をつけます。チャッカマンやバーナーで木くずに火をつけますが、この時に、空気が入りすぎ、木くずが早く燃えすぎてしまうと細い薪に炎が移らず、消えてしまうことがあるので気を付けてください。小さい炎がたちました。なんだかわくわくしますね~。細い薪に炎が移ったら、少しずつ大きな薪を入れていきます。だんだんストーブが温まり、体も温まっていきました。いい感じです。
 

細い薪.jpg
細い薪と木くずなどを用意します。→
焚きつけ準備.jpg
ストーブの中に敷き並べていきます。→

 

着火.jpg
いよいよ木くずなどに着火します。→
小さい炎.jpg
小さい炎が燃え始めました。わくわくしますね~。→

 

中くらいの炎.jpg
細い薪に炎が移ります。→

大きな炎.jpg
少しずつ大きな薪を入れ、温まってきました。


 次回をお楽しみに~。