2010年02月01日

ミヤザワ建築が手がけた住まいが優秀賞をいただきました!

カテゴリ: 受賞作品

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食堂・居間・和室:周囲の景観を取り込みワンルームでくつろげる空間です。薪ストーブのある居間は家族の団欒に最適です。木製のオリジナルフラットキッチンで楽しく料理と食事ができます。
吹抜けは信州産のスギの大黒柱や梁をそのまま見せた、伝統的な民家のような吹抜けです。

 

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東外観:食堂と子供室から東に向かって八ヶ岳を望める素敵なロケーションです。枕木のスロープで玄関にアプローチします。軒の出は夏の暑い日差しを遮り、外壁を保護します。 南外観:南側には冬の日差しをいっぱい取り入れられる大きな窓と6畳分の木のテラスがあります。暖かい季節には居間とテラスを一体で広々と使えます。

 

住まい手は、山や自然が大好きな健康志向のご夫婦とお子さん2人の4人家族で「自然素材や長野県の木を使った、健康的で省エネ志向のシンプルでちょっといい感じの家」がコンセプトとなりました。この家の建つ土地一帯は、昔から「天狗山」と呼ばれる景勝地で、周囲を山に囲まれ、雄大な八ヶ岳を望める、日当りや風通しの良い、恵まれた環境を積極的に生かしました。冷房は自然風のみで、暖房は太陽光を有効利用したハイブリッドソーラー薪ストーブでまかなうという「エコロジカルな家づくり」を実現するとともに、木材の90%以上に地元長野県産の木材を使用するという「地産地消の家づくり」を実現させていただきました。それを評価され、平成19年に「ふるさと信州の住まいコンクール」で優秀賞をいただきました。

 

【天狗山の家】ふるさと信州の住まいコンクール優秀賞受賞
所在地:長野県茅野市
床面積:41坪
工事費:2000万円台
外壁:信州産スギ板張り古色塗り、土壁風左官仕上げ
屋根:ガルバリウム鋼板
屋内床:信州産スギ板張、自然塗料塗り
屋内壁:珪藻土塗り、信州産スギ板、ドイツ製クロス
天井:信州産スギ板
暖房:パッシブソーラーシステム、薪ストーブ
冷房:自然通風
給湯:ソーラー温水、灯油ボイラー
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授賞式です。


 


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ハイブリッドソーラーって何?自然の力を生かす家づくり

地産地消 長野県産の木材を使っています